コーネル大学・ホテルスクール留学記

コーネル大学ホテル経営大学院で学んだ記録です。

お気に入りの場所たち2

College Town Bagle(CTB)

ある年代以下のコーネル卒業生なら誰でも「絶対に」知っているベーグル屋さん、通称CTBです。特別に美味しいとか安いとかではないんですが(むしろ高いし不味い)、なぜそこまでの知名度なのかというと、キャンパスを出てCollege Town入り口すぐ正面という圧倒的なロケーションの良さからです。友達との待ち合わせや、ふらっと大学帰りにビールを引っ掛けたい時など、とても重宝します。

コーネル卒業生なら誰でも、CTBで繰り広げられた学生の時代の思い出があるものです。その圧倒的な知名度から、昔の卒業生が現役学生に出くわした時に、会話の糸口はかなりの確率で「まだやっぱりCTBってあるの?」です。

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ジョンソン美術館

コーネル大学の附属美術館です。他のアイビーリーグの有名な美術館と比べるとコレクションは数はそれ程でもないですが、ジョンソン美術館が素晴らしいのはなんといってもその美しい建物です。夜になると、最上階の床下部分のLEDライトが点灯して、いろいろな模様が映し出されます。また、最上階からの眺めは素晴らしく、イサカを訪ねてくる人がいるときは、必ずここに案内します。

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Kハウス

人口が少ないイサカにもなんとカラオケがあります。韓国系アメリカ人のコーネル卒業生が開業したKハウスです。割とリーズナブルな料金で使えるので、大人数の集まりを開く時には使いやすいです。僕は特にカラオケが好きとかではないのですが、Kハウスをお気に入りにした理由は、カラオケは日本人にとってMBA生が好きな「リーダーシップ」を発揮し易い場所だからです。他の人が歌っている時にスマホをいじったりしているアメリカ人を尻目に場を盛り上げ、歌いたい曲を選んで歌っているアメリカ人を尻目に、みんなが知ってそうな歌を歌って場を盛り上げれば、日本流のインターパーソナルスキルでクラスメイトからの尊敬を一手に集めることができるでしょう。

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お気に入りの場所たち1

数回に分けて、コーネル大学でのお気にいりの場所の写真を紹介したいと思います。

Olin Library

イサカキャンパスのメインの附属図書館です。個人的に、大学のメイン図書館にはふかふかの昼寝に適した椅子がマストだと思っています。その意味で、Olin Libraryの椅子は高さ、柔らかさ、日当たりが完璧で、ザ・メイン図書館といった趣があります。

また、Olinは比較的遅く(深夜2時)まで開いるので、深夜に勉強したい時は便利です。徹夜で開いている勉強スペースは別にあるのですが、そちらはまた別の機会に紹介したいと思います。

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Mann Library

農学・生命科学系College of Agriculture and Life Science(CALS)の図書館であるMann Library。コーネルの図書館の特徴としては、カレッジごとに州立と私立が分かれているので、図書館もそれぞれ公立っぽい図書館と私立っぽい図書館があります。CALSはNY州立なので、設備はお金のあるカレッジと比べると見劣りしますが、雰囲気が気に入ってよくここで勉強していました。

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Okenshields(ブッフェ式食堂)

ミールクーポンを買えば、約13ドルでブッフェが食べれる食堂です。まあ正直安くも美味しくもないですが、コーネル牧場のアイスが食べられるし、野菜も豊富に摂れるので、貧乏学生としてはお腹をめいいっぱい減らしてたまに来ていました。ただ、コーネルはアメリカの大学の学食ランキングの上位常連らしく、アメリカの中では恵まれている方なのかもしれません。

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イサカ生活情報【スーパー編】

・Wegmans

高級スーパーWegmansです。Upstate New York、Massachusetts、Pennsylvaniaなどに店舗があります。高級スーパーと言っても、日本のいかりスーパー紀伊国屋のように高級な物しか置いてないということではなく、大概の商品は普通くらいの値段ですし、学生も日常的に来るようなお店です。イサカで野菜や肉を買うとしたら、ここが第一の選択肢でしょう。また、イサカで刺身を毎日販売でいているのは私が知る限りここだけです(かなり高いですが。。)アメリカの高級スーパーらしく、惣菜コーナーは充実していますし、クリーニング店も入っています。

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Walmart

言わずと知れたWalmartです。Walmartが入っているモールには、Lowe's(DIY)、TJ Max(家電)、Staples(文具)が入っているので、Amazonでなくて、何か今すぐ欲しい時には基本的にWalmartのモールに行きます。他方、野菜や肉の質はお世辞にもいいとは言えないので、食材が必要なときはWegmansを利用していました。

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・Ithaca Mall

WegmansやWalmartとは逆の方向のLansingという地区にあるIthaca Mall。一応、イサカが誇る一大ショッピングモールです。Target、シネコン、フードコートが入っています。一時期日本で流行ったOld Navyも。フードコートは下の写真の通り寂しい感じですし、テナントも冴えない店ばかりですが、まがりにもショッピングモールがあるだけで恵まれているとポジティブに考えましょう。

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・Ithaca 東方(アジアン・マーケット)

イサカにもなんとアジアン・マーケットがあります。少し高いのと、そこまで品揃えは良くないですが、日本の調味料は一通り揃っています。

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・番外編 日本の食材がどうしても欲しいときどうするか?

1.Amazon

一番早くて確実なのはこれ。Amazon.comを使えば、例えば日本のレトルトカレー、カリフォルニア米、インスタントラーメンなどを自宅まで運んでもらえます。日本にいたときは、Amazonを頼むと受け取るときに在宅してるのが大変だったのですが、Amazon.comは荷物は基本的に家の玄関の前に放置しておいてくれるので、受け取りも簡単です。

2.NJのミツワ

イサカに住んでいるのであれば、なんだかんだ、恐らく1学期に最低1回はNYCに行くことになるでしょう。NYCまでの交通手段としてコーネルやイサカ・カレッジの学生が最も頻繁に使うのはカープールです。バスを使うと一人$50くらいはかかりますが、レンタカーを借りてもNYCで乗り捨て一日$70くらいなので、カープールの方が経済的なのです。車を借りるまではしなくても、休日には誰かしらは車を持っているクラスメートがNYCに行くので相乗りをしたりします。

で、そのように車でNYCにチャンスがあれば、ついでにNYCからハドソン川を向かった対岸のNJエッジウォーターにあるミツワに寄りましょう。値段はもちろん日本より高いですが、品揃えは日本の中規模スーパーと遜色ありません。山頭火やトンカツ和幸も入っていて感動です!ここはいつもNJのアジア系米国人で賑わっています。(なお、日本人はそんなに多くありません。日本人駐在員が減っていることと、日系以外のアジア系米国人は増えている一方で日系米国人は減り続けているからというのもあるでしょう。)

 

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【書評】デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

以前、日本にいた時にさらっと立ち読みしたことのあるデービット・アトキンソン氏の『新・観光立国論』をkindleで購入して読んで見ました。ホスピタリティ産業の観点で何点かコメントをしたいと思います。

1.観光立国のためのマーケティング

読んでいて最も印象に残ったのはこの章です。観光立国という切り口で、主に日本政府を含む中央政府レベルで、外国人を対象にした観光マーケティングについて論じています。アトキンソン氏は、日本は観光産業においてセグメンテーション・ターゲッティング・ポジショニングや、マーケット・ミックスなどマーケティングの基本戦略が十分に練れていないと言います)。そして、外国政府の優れたマーケティングの例として、豪州政府によるマーケティングの例を示します。そのマーケティングの内容とは、豪州政府がハミルトン島の魅力をブログで発信する管理人を半年で約1,000万円の報酬で募集したところ、サイトがダウンするほどのアクセスを集めたというものです。

この議論は、問題を単純化しすぎていると思います。コトラーマーケティングの基礎をしっかりやろうねという範囲ではアトキンソン氏の議論にも意味があると思うですが、解決しなければならない問題はもっと複雑だと思うのです。一番の違和感は、観光立国にあたり中央政府マーケティング活動をことさら議論するのにあります。第一に、中央政府マーケティング活動の成果の測定するとしても、訪日観光客数に及ぼす他の因子(諸外国の実質GDP・為替など)が多すぎるため、有効なKPIの設定が難しいく、効果的なマーケティング活動を行うのは簡単ではないでしょう。アトキンソン氏指摘の豪州についても、当該マーケティング・キャンペーンを行ったのは2009年ですが、キャンペーンのサイトがバズったのはいいとしても、データを見てもそれが豪州への外国人観光客数にどう貢献したかはわかりません。

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第二に、マーケティングにおいては売り出す商品の取捨選択をする必要がありますが、中央政府が自国の異なる観光地という観光商品の取捨選択をしやすい組織なのかということも考える必要があります。公平の観点から、満遍なく地方の観光地を紹介しなくてはいけなくなるなどの可能性が大いにあるでしょう。その場合に問題になるのは、日本という経済的に大きすぎる観光地をマーケティングする難しさです。マーケティングミックスの観点で売り込む観光地をプロモーションし、日本全体での経済的受益を最適化するだけではなくて、観光地としては魅力が薄く将来的に伸びる可能性も低い地域に対しても地方創生の名の下にマーケティングのリソースを投下しなくてはならなくなる、というのはいかにもあり得そうなシナリオです。第三に、他国の中央政府は観光政策をどうしているのかということです。アトキンソン氏が言う観光収入の多い米国、フランス、イギリス等は中央政府による観光予算が日本並みに少なく(http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/kpr/prn0022pdf/kp002206.pdf)、中央政府による中央政府が観光政策に力を入れている訳ではありません。私としては、外国政府のことはあくまで外国政府のことなので参考程度にすればいいと思いますが、アトキンソン氏が日本においては中央政府が観光マーケティングをしっかりするべきだと主張するのなら、少なくとも他にも選択肢がある中でなぜ中央政府が観光マーケティングをすべきなのか、そしてそれにはどのような問題が付随するのかくらいは提示すべきだと思います。(本書からは読み取ることができませんでしたが、地方政府や民間によるマーケティングが必要といううことなのかもしれませんが。)

2.高級ホテルが不足している/高級ホテルを整備すれば超裕福層がやってくる

アトキンソン氏は、日本の高級ホテルは帝国ホテルレベルでも一泊40万円程度なのに対して、超富裕層が泊まるのは世界の高級ホテルは400万円以上であり、観光にお金を落とす超富裕層を日本に呼び込むには超高級ホテルを整備する必要があると説きます。

ファクトとしては、帝国ホテルやリーガロイヤルの最高級スイートは一泊100万円程度するので、さすがに一泊40万円程度が日本の上限ということはないです。ただいずれにしても、東京や京都という都市や日本のリゾート地の格を考えた場合、NYC・ロンドンやスイス・ギリシアには敵わないのは事実ですし、超高級層向けの部屋が少ないのは需要を反映していると言えます。

他方で、アトキンソン氏が主張する、高級ホテルを整備すれば超裕福層が日本にやってくるかというのも論点です。私も、高級ホテルが日本に多くできれば超富裕層のうち何人かは日本にやってくると思います。しかし、本当の問題は、超富裕層が日本に来るかとどうかといった誰のメリットになるのかわからない抽象的な問題ではなく、日本で高級ホテルがビジネスとしてワークするかだと思います。アトキンソン氏の主張は、日本のホテル業界が超富裕層を取り込むことができるビジネスチャンスを逃しているということなのでしょうか、それとも中央政府が超富裕者層を日本に呼ぶために高級ホテルの整備のための何らかの政策を立案すべきだと言っているのでしょうか。前者だとすれば、少なくとも各ホテルのスイートの空室率は指摘するべきですし、後者だとすればその政策がどのようなロジックでjustifyされるかは最低限言及すべきでしょう。

 

ついに卒業!!

短いようで長かったコーネルでの学生生活もついに終わり、卒業式(Commencement)の日を迎えました。卒業式の日は素晴らしい1日で書きたいことは沢山あるのですが、卒業後なかなか時間が取れていないため、今後コツコツ時間を見つけて記事にしていこうと思います。(自分用に日記をほぼ毎日つけているのですが、ブログにするとなると意外と時間がかかりますね。。)日記的な記事だけではなく、他の方の留学ブログで人気の高いトピックも書いていこうかと思います。アメリカでの就職事情、クラス内恋愛、英語学習法とかですかね。ということで、もう暫くこのブログにもお付き合い頂けますと幸いです。

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卒業式の朝、時計台の前

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ホテルスクールMasterのクラスメイト

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教養学部前でカレッジごとに集合して、アメフトスタジアムまで行進します。

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スタジアムまでの道すがら、お世話になった人達がcheer upしてくれます。

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スタジアム。観客席は親達で超満員

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写真をとにかく沢山撮りました。

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インド人の親友(右)

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お世話になったプログラムのdirector 

 

イサカ近郊の街:ロチェスター

シラキュース以外の比較的規模の大きなイサカ近郊の街としては、ロチェスターがあげられます。

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イサカから車で1時間半のロチェスター

ロチェスターもシラキュースと同様に特に何があるわけでもない街です(笑)。ロチェスターに対してネガティブなイメージがある訳ではなく、むしろ個人的にはUpstateの雰囲気が好きで何回か訪れたのですが、イサカから来る程かというとうーんという感じです。イサカから来るとすれば、South Westが就航しているロチェスター空港を使う時がメインになると思います。

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冬のロチェスター

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春先のオンタリオ湖

見所としては、George Eastman Museum、Eastman School of Music、ロチェスター大学などがあります。

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Eastman Theatre前。Eastman Theatreでは、Eastman School of Musicの学生リサイタルなど無料で聴けるプログラムも多く開催されています。

あと、ロチェスターには日本食レストラン「祭」さんがあります。ロチェスターのフライトがある時にはよく訪れました。値段もリーズナブルでクオリティも高いのでオススメです。イサカにも祭さんのような日本食レストランが欲しいものです。。

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和風ハンバーグ

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お寿司。値段は忘れてしまいましたが、NYCで食べるよりかなり安い値段だったと記憶しています。

イサカ近郊の街:シラキュース

ニューヨーク・シティからバスで4時間半(なお、自家用車だと3時間半くらいです。)のイサカはまさに陸の孤島(middle of nowhere)です。その地理的条件から、自然を楽しむ機会にはこと欠きませんし、大学街なので映画や安い食堂などは一通り揃っています。また、大学関係者やその家族向けの施設もそれなりに充実しています。

他方、単身で留学していると正直息が詰まることが多いのも事実です。キャンパスの内外でイベントは毎日のようにありますし、私はクラスメイトとアパートをほぼ貸し切って住んでいたので内輪のイベントもとても多く、空いた時間に暇になるということは無かったのですが、いかんせん小さいコミュニティーのため気が滅入ることも多かったです。特に冬は。そんな時は、都会の匿名空間がたまらなく恋しくなりました。

匿名空間が恋しくなるとは言ったものの、イサカ周辺で気晴らしができるところは限られています。(NYCまで気軽に行ける距離ではないですし。ただ、コーネルは金曜日が基本休みなので、木曜の夕方にイサカからNYCに出発して、日曜の夜にイサカに戻ればそれなりにNYCで時間があるので、ほぼ毎週のようにNYCに出かけている人も中にはいます。)

イサカから最も近い都市というと、シラキュースという人口30万人の街があります。

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息が詰まった時に気晴らしにたまに訪れたシラキュース。

シラキュースはイサカからは車で約1時間くらいの距離です。巨大なショッピングモール、シラキュース大学以外に特に見るべきところがあるわけではないですが、僕はたまに気晴らしのドライブを兼ねてシラキュースまで来てついでにカフェで勉強したりしていました。

ただ、僕のようにわざわざシラキュースに息抜きに訪れるのは少数派で、普通コーネルの関係者がシラキュースに行くのは、運賃が高額になってしまうイサカ空港を避けてシラキュースの空港を利用する時くらいでしょう。

(なお、シラキュースは比較的大きな都市ですが、日本人経営の日本食レストランは2017年6月現在存在しません。)

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シラキュース大学

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有名なダイナソー・バーベキュー。いかにもアメリカンなよい雰囲気で、ソースが美味しい。休日はとても混みます。

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シラキュース大学周辺は坂が多いです。